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ネイビーブレザーは、一番“誤魔化しが効かない”
スーツやジャケットの中でも、
定番中の定番とも言えるネイビーブレザー。
だからこそ、
サイズ感やシルエットの違いが非常に分かりやすいアイテムでもあります。
今回ご紹介するのは、
Vitale Barberis Canonico の「カバードクロス」を使用した、
ダブルブレストのネイビーブレザー。
現在は仮縫い段階ですが、
この時点でも立体感の美しさがしっかり現れています。
カノニコ「カバードクロス」とは?
上品さと実用性を両立した人気生地
カバードクロスは、
しっかりとしたハリ感がありながら、
重たく見えにくいのが特徴。
特にブレザーとの相性が非常に良く、
- ラペルの返り
- 胸周りの立体感
- ドレープ感
が綺麗に出やすい生地です。
さらに耐久性にも優れているため、
- 営業
- 会食
- ジャケパン
- 出張
など、日常的に使いやすいのも魅力。
「長く着られる定番ジャケットが欲しい」
という方には非常に人気があります。
ダブルブレストでも“重たく見えない”理由
今のダブルは「威圧感」ではなく「品」
ダブルブレストというと、
昔ながらの重厚なイメージを持たれる方もいます。
しかし最近は、
肩周りやウエストラインを自然に作ることで、
軽やかに着こなすスタイルが主流です。
今回の仮縫いでも、
- 自然に落ちる肩
- 絞りすぎないウエスト
- 柔らかな胸周り
を意識し、
“クラシックだけど古く見えない”
バランスで仕立てています。
ネイビー無地だからこそ、
こうしたシルエットの差が綺麗に出ます。
仮縫いで確認するのは「サイズ」だけではない
本当に重要なのは“着た時の空気感”
仮縫いでは、
- 肩の収まり
- ラペルの返り
- ボタン位置
- 着丈バランス
- 袖の前振り
などを細かく確認していきます。
特にダブルブレザーは、
ボタン位置ひとつで印象が大きく変わるアイテム。
少しの違いで、
- 重たく見える
- 威圧感が出る
- 野暮ったく見える
こともあるため、
細かなバランス調整が非常に重要になります。
逆に、
その調整がしっかりできると、
羽織るだけで自然に品が出る一着になります。
ネイビーブレザーは“大人の定番”
トレンドに左右されず、
長く着られるネイビーブレザー。
だからこそ、
生地・サイズ感・仕立ての違いが、
そのまま完成度に現れます。
特に30〜40代になると、
派手さではなく、
- 清潔感
- 品の良さ
- 落ち着き
- 信頼感
が重要になってきます。
ネイビーダブルは、
その全てを自然に表現できる、
非常に優秀なアイテムです。
御茶ノ水でブレザーをオーダーするなら
当店では、
スーツだけでなく、
- ネイビーブレザー
- ダブルジャケット
- ジャケパンスタイル
など、
“仕事で使えるクラシック”
を重視したご提案を行っています。
「ダブルは初めてで不安」
という方でも、
体型や雰囲気に合わせてバランスをご提案可能です。
御茶ノ水周辺で、
長く愛用できるブレザーをお探しの方は、
ぜひ一度ご相談ください。
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